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赤いムスタングのレビュー3 [ムスタング]

このブログは中立な立場で書いていません。トムソンに対しては常に好意的な目で見ていますから。

実際、問題があっても、ほとんど気にならないし。

でも、少し客観的に書いておかないと。

例えば、赤ムスは塗装が・・・・素人仕事だ!

ネックの仕上げ。写真じゃきれいだけど・・・・
Dscn7085.jpg
触ってみればわかるけど、雑なんだよなあ。なんか大事な工程が抜けているんじゃない?

ボディーの側面は・・・つぶつぶしている。
Dscn7117.jpg

ほぼ全ての側面がつぶつぶ。
Dscn7119.jpg

コンターも・・・ザラザラ。
Dscn7138.jpg

あせもみたいにただれている。
Dscn7121.jpg
これってオイラの赤ムスだけの話だろうか?

普通なら出荷できないような個体でもりっぱに検品OKとなるのがトムソン。でも、こういうのも当時の少年達にしてみれば、やられた!って感じだったんだろうな。

ここで総評。赤ムスを手に入れてみて、そんなにひどいギターでもないよ!といったところだ。正直、オイラはとてもキュートだと思う。

考えてみるとこいつが国産最後のビザールギターかもしれない。いろんな意味で歴史に残る1本である。でも、人に自信をもって勧めるようなものではないし、やっぱりマニア向けだ。

最後に赤ムスの証明、コンペティションラインのアップをどうぞ。
Dscn7108.jpg
Dscn7111.jpg
これを本家のような3本ラインにしなかったことにトムソンの心意気を感じるのはオヤジだけか?
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はじめまして!拝見させていただきました。
当方も同じものを所有していますが、入手当初からブラックメタリックにリフされていました。オリジナルの塗装はかなり荒いのですね。
アンプはミュージックマンの70年代に通してますが、ある意味グループサウンズです笑ここが加山雄三サウンドにはたまりません^o^
by お名前(必須) (2014-08-14 23:54) 

tiyo

コメント放置して大変申し訳ありませんでした。このブログにコメントが来ることなどまずないもので油断していました(大汗)。トムソンのムスタングっていろいろ楽しみ方があるとは思うんです。私も無性にいなたいシングルコイルの音を出してみたくなる時があって、それなりに重宝しています。
by tiyo (2014-08-28 10:57) 

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