So-net無料ブログ作成

ボディーの下準備 [ブロンコ]

昨日の続き。

パテ盛りしたところをペーパーで均しました。
Dscn7279.jpg

全体も一気にきれいにしようということで、まずはボディーチェック。

この青いムスタングは一見しただけで赤いムスタングと違和感があったのは、コンターの部分だ!

矢印のところ、ちょっと削り過ぎじゃない?
Dscn7280.jpg
全体のシェイプがなんとなく変なんです。まあ、トムソンですから。

近寄ってみるとわかるけど、コンターの角を丸めてしまったのですね。赤ムスのほうは平面的に削ってあります。
Dscn7285.jpg

ピックアップの溝は手を付けなくてもよさそうだな・・・・・あれっ?ピックアップをダイレクトマウントした痕が!
Dscn7281.jpg
それでピックガードが変に加工されていたんだな。しかし・・・・後は言うまい。

で、ボディーはコンパウンドとワックスを使って磨きました。って、自動車のボディーの話じゃないよ。
Dscn7291.jpg
ポリ塗装のギターならこれが正解。

ほらねっ、きれいになったしょ。
Dscn7294.jpg

裏もピカピカさー。
Dscn7293.jpg
基本的にこのギターはダメージが少ないね。

ちょっと目立つ傷はこれだけ。もちろんこのままにするけど。
Dscn7296.jpg
でも、オヤジは最近、うす汚いギターでテレビに出てる若いやつらに少々怒っています。塗装がガバガバに剥げたストラトとかの話さ。なんか勘違いしてるんじゃない?

ボディーで使ったウエスは捨てる前に再利用。ヘッドの表も磨いときました。ツルピカにね。
Dscn7298.jpg

この調子でいくとネックは来週ぐらいに完成しそうだな。





nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 2

サトリーズ

日本の様な高湿度の土地で塗装剥げたままなんて、どうかしとるよね。
乾燥したお国柄なら、それでも構わないのかもしれんがのう。
最近はわざと剥がしたレリック仕様も多いけど、正直なんだかなあ、だわ。
でもただ汚れてるだけなのは嫌じゃないのよね(`ー´)イヒヒ
自分のギターも、あまりクリーニングはしませんわ(^^;
by サトリーズ (2011-07-24 19:18) 

tiyo

塗装が剥げるほど弾き込んだのなら何も言わないけど。でも、ひどくなる前に補修するってのが本当なんじゃない?

昔、オイラは大事にしていたギターをちょこっと凹ましただけで、落ち込んだもんだ。高いギターなら今でもだけどね。
by tiyo (2011-07-24 23:22) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0