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100円ストラップ [海外隠遁生活日記]


今日はSONEXの電装に移る前にひと休み。

私は熱帯に住んでいます。よって暑いです。

家の中でギターを弾くと汗ぐっしょり(私はエアコンを使いません)。

当然ストラップも濡れてしまいます。

ここは熱帯です。よって湿度が高いです。

ストラップには簡単にカビが生えてきます。

というわけで、お気に入りのストラップは極力使わないことにしています。
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代わりに、持ち物を見渡して・・・見っけ!

スーツケースの目印用のベルトがいいんじゃないかい?

ほらねっ!
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ダイソーで買ったものです。
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加工も超簡単です。
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ライブで熱演してるギターリストの皆さんは汗で濡れたストラップをどうしているんですか?

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弦を張ってみた [SONEX再生計画]


私のSONEXは4年半ぶりにネックが付き、弦を張れるまでに復活しました!
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ただし、センター出しの前なのでネックは仮止めです。

ハードウェアも準備完了!
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弦はネック調整と張力テスト用なので、普段は使わないヘビーボトムのアニーボールをチョイス。
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もちろん特売品(ばったもん)です。

センターを出してネックの本締め完了。
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ピックアップがまだセットされていないので、ギター全体のバランスでネック位置を決めました。

やはり弦があるとギターらしさ倍増ですね。
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これからしばらく放置してネックのあばれをチェックします。
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これは特に難しい話ではなく、毎日チューニングして、ちょこっと弾いて、を繰り返すだけです。

しかし、今は言及を避けますが、生音がSONEXではない。やはり・・・・だめか?




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ハードウェア取り付け準備 [SONEX再生計画]


テールピースのスタッドアンカーの抜き方というのは当ブログの人気記事でして、とても多くの方にアクセスしていただいてます(感謝)。

ところが今回はアンカーを抜くのを断念しました。

なぜなら、当地にミリ規格のボルトを売っていないからです。SONEXはギブソン社製と言いつつ、金属パーツは日本製なんですよね。アンカーボルトそのものでも工夫をすれば抜けると思いますが、なにせSONEXは樹脂製ボディーでさらに火災に遭っているということで、無理に抜くと何が起こるかわからないので危険は冒しません。

というわけでスタッドアンカーはそのまま使います。


例によって穴の内側の汚れを落とします。汚れ=臭いですので。
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ブリッジ高調整のサムナットもかなり錆びています。特に片面に集中して黒サビが出ています。
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これは被災する前からだったかなあ。

こちらのカー用品店では普通にネバーダルを売っています。これ一度使ってみたかったんです(安いものですが、ちょっとでかくて買うのに躊躇していました)。
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結論として、これはクロームめっきの艶出しにしか使えませんね。
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確かにNEVR-DULL(NEVERではありません)というのは、「決して曇らない」とかそういう意味で、サビを落とすという効果では微妙な商品です。「removes rust」って書いてあるんだけど・・・




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ネックの取り付け [SONEX再生計画]


ネックの調整が一段落したので、クリーニングが先に終わっているボディーと合体です。

このCUSTOMはネック装着前に塗装がされているタイプですね。
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後年、SONEXはコストダウンのためにネック装着後に塗装が行われました。

このギターを組み立てたのはJohnさん?
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なんだかんだ言っても、SONEXは本当にMADE IN USAだったんですね。

ネックジョイントスクリューはきれいなもんです。
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さびもなければ頭のササクレもなし。ボルトオンだからといって意味もなくネックを外したりしないでくださいね。素人が外していないかマニアはここを重点的に見ています(笑)

ネック本体のハードメイプルが乾燥しきっているためか、非常にネジが硬いです。
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均等にスクリューを締めていく作業は慎重に。
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言うまでもありませんが、対角線上のネジで締めていきます。

このものすごい隙間はもともと・・・だよね?
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ぴったりしていないことが、時にありがたいこともあります。
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特に今回みたいに、あちこち縮んだり伸びたりした時に。

まだ、最後の締め込み前です。が、どうにか面と面で合体できました。
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ネックがボディーとまったく合っていないように見えるのは、ご愛嬌。もともとこんなですから。

この細いネックは重たいSONEXのボディーを支えるのにはちょっと強度不足です。こんなにベンドしたかなあ。もう他のSONEXのCUSTOM80がないから比較できなくなってしまいました。













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トラスロッドカバー [SONEX再生計画]


幸いなことにネックにはそれほど反りはありませんのでトラスロッドを廻す必要はありません。

それより下手にいじることによる指板の剥離や本体(3ピースです)の爆裂のリスクのほうが大きいと思います。

なのでロッドはカバーで封印してしまいます。

中は真っ黒けです。塗装をしたわけではなく、煤のようなもので汚れているのだと思います。でもいくら拭いても落すことはできません。
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そのトラスロッドカバーはもうよれよれ、シュリンク状態です。
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純正品をパーツ単体で買うのは困難、もしあったとしてもバカ高いので、このまま取り付けてしまうことにしました。

このギターの訳あり感がこういうところでなにげなく・・・・
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