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緊急レポート [チャレンジャー]

本日2度目の更新です。

Ebay にとても珍しいギターが出品されていたのでびっくりさー。

GIBSON のボルトオンギターはすべて網羅していたと思っていましたが、見たこともないのが出てきましたよ!!

こいつです!
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1984年に1年間のみ製造されたCHALLENGER III っていうギターらしい。

オイラの所有しているのはCHALLENGER II で2ハムのとてもブサイクなギターだけど、こいつは3シングルで良くまとまっているね。というかもろにレスポール型のストラトだよ。70年代のS-1 どころの話じゃない。
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このトレモロユニットも見たことないね。
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オイラはもう大興奮だけど、こんなギターだれも欲しくないでしょう?

いずれにしても80年代のGIBSON社の迷走ぶりが窺える貴重な1本です。
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ブリッジの交換 [チャレンジャー]

ギブソンのチャレンジャーっていう超マイナーギターをいじっていたのを覚えていますか?

抜け殻ギターから再生したんだけど、やっぱりシャーラーのコンビネーションブリッジがあまりに不自然で。文字通り取って付けたような感じ。
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こりゃあ、なんとかせにゃならん!

と思っていたら、先日eBayでうまい具合に純正品を落札できました。
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14ドルくらいだったかな、円高のおかげで1000円ちょっとだよ。これなら送料入れても全然大丈夫!

シャーラーの456とブリッジ本体は共通でテールを好みのものに交換できるんだ。
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ラップアラウンド式のエンドバーだとほとんどバダスと同じ感じです。

サドルの調整ネジだけど。普通はマイナス溝のこういうやつ。
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今回手に入れたやつは珍しいタイプですよ。
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はっきり言って不便です。私はゼムクリップを伸ばして回したけど。専用ツールがあるんだろうか?

ところで、このブリッジ、いわゆる訳あり品でした。実物を見るまで分らなかったぞ(怒)

ブリッジ本体をセットする時に使うスケール調整用のネジがあるじゃないですか。こいつの場合はファインチューナーを連結する役目もある大事な部品が。

あのネジの片方が穴の中で折れているんです。
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折れたというよりは破裂した感じ。いったい何が起こったの?

とにかく、ブリッジは無事に交換できました。取り付けには結構苦労したけど企業秘密なので割愛します(インチキしたからね)。

交換前。
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交換後。
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すっきりしたね!

しかしだ、チャレンジャーっていうのは・・・・・・あくまでもオヤジの個人的な意見だけど・・・・・・

ギブソンの歴代エレキギターのなかで一番ブサイクだぞ!
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ギブソンさん、なんでこんなもの作ったの???


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ギブソンチャレンジャー完成  [チャレンジャー]

今日はトムソンはやめて計画が中断していたチャレンジャーです。AKAIのピックアップがどうも相性が悪いので交換しようと思っていたやつ。オリジナルのビルローレンスに戻しました。結局、チャレンジャーはほぼノーマルに戻ったわけです。

ブリッジ側が珍品AKAIのハムバッカー。これを撤去します。
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ビルスのピックアップに付属してきたビスは2インチもあるのでカットしました。ペンチでばっつりとね。
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コレに合わせてスプリングもカット。
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まあ、純正品だから何の問題も無くちゃちゃっと装着が完了。
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配線をテストしたけど、やっぱポットやセレクターがだめだな。しょっちゅう音が途切れる。そのうち取り替えるさ。

で、完成したのでいつものところで記念撮影。
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アメリカじゃダースベイダーって呼ばれているらしいけど、ピックガードが確かにそんな雰囲気かな。
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やっぱビルスのほうがこのギターに合っているよ。音も見てくれも。

最後にいちゃもんを付けるとね、このギターのコントロール類の配置は最悪。

どうやって演奏中にトーンコントロールノブを回すのさ?
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シャーラーM6ペグ [チャレンジャー]

また、ギブソンチャレンジャーです。ペグがなくてSONEXので間に合わせていましたが、探していた中古のシャーラーのM6が手に入りました。例によってEbay で落札しました。
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この前は、大ボケかまして、6連買ってしまいましたが、今回はちゃんと両連です。
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いくらだったかというと、お手ごろな29ドル!!アメリカのオークションですから、実際、手元に届くまでに、まあ、その倍くらいになってしまいます。それでも安いですよね。日本だと新品で1万5千円くらい。こいつのような西ドイツ時代の古いやつは、ビンテージなどと称してとんでもない価格で取引されています。

せっかくですから、そのビンテージシャーラーを見てみますと・・・
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ここのテンション調節用のビスの頭がマイナスなんですね。まあ、それだけの話ですけど。

そんでもって、ちゃちゃっと装着しました。ビス穴もそのままのポン付けです。
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本物のほうはこうなっているんですよ。
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シャーラータイプって言うんでしょうか?蓋にギブソンのロゴが入っています。このペグはSONEXの1983年モデルにも採用されているので、おそらく、台湾製か韓国製でしょう。

シャーラーつながりでブリッジも見てみましょう。オヤジはブリッジにシャーラーの#456というのをおごってやりました。
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本物は同じくシャーラーの#455というブリッジを標準装備しています。こちらはファインチューナーではなく、ラップアラウンド式のストップバーになっています。
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標準のほうがシンプルでいいですね。

てなわけで、チャレンジャー復活プロジェクトは完結したのでした。
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しかし、このギター、どうしようもないなあ。カッコ悪いうえに、これといった際立った音でもないし。こんなもの売れるわけ無いよな。リアのAKAIのピックアップも非力で使いものにならないし、なんか不満の塊みたいになっちまった。

まあ、いじり人生、こんなこともあるさ・・・・・





フレットレスワンダー [チャレンジャー]

先週チャレンジャーがひとまず完成したのは報告したとおり。で、今日はそのまま倉庫行きのはずだった。

ところが不思議なことが起こったんだ。弦を張って3,4日経って、突然、音が良くなったんだ。正確に言うと、音の粒が揃って、音がキラキラする感じに変わったんだな。

あのギターは抜け殻の状態のものを買ったので、どういう生い立ちかわからないが、とにかく、長いこと弦を張っていなかったのは確かだ。やはり、ああいう個体は弦を張ってしばらく様子をみないとだめだね。

で、ギター本来の調子が出てきたので、今日はセッティングをやり直したというわけさ。

まず、弦高だけど、これがなんとも難しい。このギターは70年代で絶滅したと思われていたフレットレスワンダーのようなペタペタのフレット。別にすり減ったわけじゃないのよ。
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フレットの形が普通のものと全然違うでしょう?

それでもって、ネックは真っ直ぐ、指板の波打ちも皆無、というわけで、弦高はぎりぎりまで下げることができます。でもね、それやると、ほんと弾きづらいのよ。フレット低すぎるとチョーキングができないっていうのにまずはびっくりさ。

とりあえず、高めのセットにしなければ使いものにならないのでいろいろやってみました。

ブリッジのスタッド廻しはお馴染みのこいつ。
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結局、6弦側が12フレットで2ミリの標準セットで一件落着。
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オヤジは弦高は高めが好み、というより順ゾリネックのギターばかり弾いているということなのだろう。この違和感だけど、はやい話、馴れるしかない。そして、馴れるほどこのギターを弾くことも無いだろう。

さあ、次はオクターブを調整しましょうか。ブリッジ本体も少しバックさせたのでね。
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はじめは置いてやっていますが、最終的には起こして調整します。言うまでもないですが。

こんな感じで整いました。
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まあ、それほど悪いギターじゃないよ。ギブソンファミリーの末っ子って感じはするね。

それより、リアに搭載したAKAIのピックアップだけど・・・・だめだよ、これ!
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椎野さんも言っていたように、ギターはバランスが命。はっきり言って、このギターにこのピックアップはまったく合いません。どうしよう・・・・純正品に戻す?

問題をいろいろと残したまま、我がチャレンジャーは無事お蔵入りとなりました。




ひとまず完成 [チャレンジャー]

このギターがあまりパッとしたものではないことはすでにお気づきかとは思います。オヤジのテンションもいつになく低いですからね。でも、何かしら取り得というのはあるもので、チャレンジャーの場合はネックです。

シェイプが最高です。握り具合は好みの問題だけど、作りそのものがとてもいいんです。
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指板はエボニー。フレットはフレットレスワンダー。丁寧な仕事しているねえ。
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昨日は書かなかったけど寝る前に指板に黒バラ本舗の椿油をたっぷり塗っておいたんだ。エボニーはローズのように吸わないみたいだね。

さあ、いよいよ、仕上げ段階。コントロールノブがまだ付いていなかったね。で、このちっこいのがカッコいいと思うんだけど・・・
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古い水質検査機(商売道具)から外したけど2個しかないのよ。1個足りないのでだめだ。

仕方がないので、当時もののハットノブにしました。兄弟機種INVADERから外したので整合性はあるよ。
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でもね、今度は1個余ってしまったよ。やれやれ。

ブリッジのセットアップを済ませて作業終了。
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チャレンジャーなんて滅多に見ないと思うので、またまた、画像サービスです。ご利用はご自由に。
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これを見なくちゃ始まらないでしょ。ギブソンなのにボルトオンネックさ。
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しかし、よくよく見てもあまり好きになれるギターじゃないな。デザインと音、どちらもだめ。でもねえ、抱えた感じはレスポールジュニアに似てるかな。軽量でネックも良くて決して悪くないんだ。P-90を1発乗せたりしたら化けるかも。そんな気にさせるギターでした。

次回の課題は、リアピックアップにリングを付けること、同じくリアのポット交換(接触不良)。そんなところをいじってみたいけど・・・実際、ちょこっと弾き込んだら、あとは倉庫行きだな。

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それよりキティーちゃんってサウスポーなんですよ!知ってた?

大ボケかましました! [チャレンジャー]

今週は本業が忙しかった。その反動かいじり禁断症状が出て・・・週末が待ち遠しかったよ。

で、今週末はGIBSON社が血迷って世の中に送り出してしまった、迷器チャレンジャーを組み上げます。

今日は振動系、まずはペグからね。
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ビス穴の位置に注目!
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純正はこんなのが付いている。マウントはシャーラーM6と同じだね。
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カバーにGIBSONのロゴが入っているのもあるよ(ウンチク)。それに、オヤジのはネックがボディと同色で塗装されているのでレアなやつかも(ちょい自慢)。標準仕様のネックはこの写真のようにナチュラルです。

でもって、オヤジはこんなものを手に入れていたのさ!
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ベルリンの壁崩壊前の西独製、シャーラーM6。クロームメッキの深みが一味違います。

ほらね、ぴったんこでしょう!
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しかーーーし、やりました!ばかオヤジが大ボケかましました!爆笑準備っ!
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こいつ、ろっ、ろっ、6連じゃ(号泣)。

確か去年の11月ごろだったと思う。こいつはeBayで落札したんだ。今日の今日までモノをみていなかったなんてオヤジさんなにをやっていたの?商品説明では両連3+3って書いてあったので信じていたんだけど・・・・・アメリカ人要注意!てかどっちもどっちだな。

いまさら返品も出来ないし、とりあえず、スペアにしておきましょう。やれやれ。

結局、SONEXのペグで代用しました。
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ビス止めはしていません。穴開けたくないから。中古のM6を気長に探しますよ。

それに表から見ると、ペグボタンそのものは、まったくオリジナルと同じなんだけどね。
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実はオヤジは他にもこんなにパーツを仕入れていたんです。シャーラーのNo.456。
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円高で安かったからなあ・・・・ブリッジも1個のつもりが・・・・・

そんで、次はブリッジなんだけど、覚えているかな?このギターはすでにアンカーをインチからミリに交換してしまったんだ。でもご安心を、シャーラーって、スタッドはミリもインチもあるんだね。
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右のゴールドがミリなので、ぼろいけどこれを使うしかない。ずーと前にオヤジが失敗したのと同じようなスペーサーが入っているよ!メーカーもこんなことやっていたんだ!へえーっ。

さあ、ちゃちゃっとブリッジも装着して、弦も張りました。この段階でついに音も聴けるようになりました。
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期待したほどの音が出ていないのは言うまでも無い・・・・・・か。軽るーくがっくし。

それに、このブリッジ、かっこいいけど・・・・なんか似合ってないなあ・・・・
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弦は新品なんで、一晩置いて馴染んだところでブリッジのセットとオクターブ調整をします。完成は明日だな。







いじり初めは配線から [チャレンジャー]

仕事が始まったと思ったら、また連休じゃ。新春恒例の波乗り初めも寒くてテンション上がらず。こんなときは無理をせず家でぬくぬくとギターいじりといきましょう。

今日は気合入れてチャレンジャーの配線やっつけたるで。

まずはパーツの選定および仮配置から。
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ピックアップはここで取り付けてしまいましょう。
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フロントは純正ピックアップだから当然のことながらドンピシャり。NOプロブレム。
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リアがねえ。ビルローレンスはちょっとでかいみたいで、ふつうサイズのハムだとスカスカじゃ。
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それにビスが長過ぎてキャビティー底に当たってしまうぞ。
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後でリングを付けてやるとして、今は取りあえず表にカラーを噛ませて内側のビスを短くしました。
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電装品はといいますと・・・・ポット類はSONEXのもの(この時代の安いギブソンはノブがミリシャフト対応のため)、コンデンサーもSONEX、セレクターとアウトプットジャックはスイッチクラフトです。ジャック以外はすべてリサイクル品です。
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おっと、ボリウムが立て配列なのでスイッチの向きが違いましたね。これが正しい向きです。
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セレクター以外は固定して構いません。セレクターだけはハンダ付けのときに外したほうが作業が楽ですよ。

そんでもって、ささっと出来上がり。
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ケーブルは古いカーオーディオのものを使いました。ついでにアース線にギボシコネクターも付けておきました。っていうことはオヤジさんもしかして昔は走り屋?

ピックガードのままで他のギターに近づけて出音テストしてみたけど、ビルローレンスがベロベロに歪んでいる!AKAIは音小さい!こんなんでいいのか!?


ピックアップの準備 [チャレンジャー]

珍品ギブソンチャレンジャーの再生が、今年最初のプロジェクト。っていうか、昨年からの作業の続きだな。

今日はニセマロからハムバッカーを取り外します。こいつはチャレンジャーのほうに移植する予定です。
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アース線は例によってギボシ改造が施されてあるので、こういうときは楽です、はいっ。

ピックガードをそっくり取り外しました。これからフロントのハムを外します。
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久しぶりに裏側みたけど、配線はイモ付けですね。これはアカン。あとでやり直さねば。

この2つがチャレンジャーに搭載されるピックアップです。左(フロント用)が今さっき外したビルローレンスのハムバッカー。
Dscn5964.jpg右(ブリッジ用)はね・・・あとでウンチクします。

こいつはマローダー用のように透明じゃないけど、裏を見るとたしかにエポキシ封印タイプのハムバッカーです。デートは1978年12月5日。本物のビンテージピックアップです。
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しかし、この細っこいリード線ときたら・・・・・頼りないなあ。

では、お次は右の謎のピックアップです。裏側はこうなっておる。
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あれっ、入門用華流ギターのピックアップみたい?

こいつがなんだか分る人は凄いと思います。正解はAKAIのハムです。あの尊敬する椎野さんプロデュースのハイエンドギターについていたやつです。25万円超のギターのピックアップとは思えないチープ感。おいおい大丈夫か?

めずらしいもんなんで、もうちょい見てみましょうか。
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半透明プラスチックのケース。これがなんかぺらぺらしていてプラ包装っぽい。それに樹脂というか接着剤でピックアップが・・・・ビルローレンスのような封入って言うほどでもない。

オヤジはまだこのピックアップの音を聞いたことが無いのであれなんですが、はっきり言って、凄く心配になっています。

てなわけで、ピックアップの準備はできましたので、さっそく載せてみますね。といきたいところですが、チャレンジャー本体がまだ倉庫にしまってあるので今日はだめだぁー。

eBayは真剣勝負 [チャレンジャー]

先週お見せしたルームミラーなんだけど、結局、切り欠き部分が小さ過ぎて装着できず、切り直しとなりました。これやらないと車検通せないから今日はマジ(来週車検なんだ)。

今度は使い慣れた廻し引き、金ノコ、平やすりという定番工具を使いました。
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先週のと比べれば分るけど、断然きれいな仕上がり。無事に装着も完了。やはり、あの切断ドリルは使えないという結論ですね。

というわけで、本題に戻ります。

チャレンジャーはオリジナルに戻すという方針にしましたね。そこでとりあえず純正のブリッジをeBayで探したら、何とそのものずばりが出品されているではないですか!

西独時代のシャーラーのラップアラウンドブリッジっていうやつです。あまり見かけないでしょう?
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見つけたときは30ドルで入札者なし。さあ、ウォッチ開始です!

終了3時間前。まだ入札者なしでしたので、いよいよオヤジの出番です。用心して32ドルで入札しました。

終了1時間前。最高入札額は30ドル。つまりオヤジです。このまま終われるかな?って油断したのが悪かった。

ちょっと目を離しているうちにオークションは終了してしまいました。ブリッジは33ドルで誰かに落札されていました。

いやー嘘だろ!ほんと終了ぎりぎりで入札して来るんだよな。eBayのオークションってこういうパターンで持っていかれるのが多いんだよね。アメリカ人はケチというか真剣ですよ。

それ以後、あのタイプのブリッジは出てきません。がっくし。


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