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AMPLUGを無線で使ってみた [アンプ]

VOXのアンプラグは今でもよく使っています。

例えばピックアップの調子が悪いとかコントロールのガリが出たとかすぐにチェックできるのでとても重宝しています。

そしてこういう使い方ができることは以前ここで紹介しましたね。
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かねがねBluetoothでアンプと繋がれば便利だと思っていました。そのうちメーカーが製品化するんじゃないかと期待していましたが一向にその気配はありません。

そこで小型のオーディオトランスミッターを買ってみました。
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アンプとペアリングは簡単にできました。
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それをアンプラグ本体に仮止めして。
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さあ、これでワイヤレスでギターが弾けますよ!!
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と思ったら大間違い。


音を出してびっくり。すごい遅れます(確か音ズレなしというのがうたい文句だったような)。

もうエフェクターなみのしっかりとしたディレイです。

まったく使い物になりません。この企画、大失敗でした。とほほっ。








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ギター周辺機材 [アンプ]

この春、娘が高校卒業を機にバンド活動から引退しました。中高通して6年間活動したのでいつのまにか私を上回るバンド歴になっていました。娘のおかげでリアルけいおんに少し関われたのはラッキーでした。この間に部活の先輩がメジャーデビューしたので密かに応援したりという楽しみも・・・・

それで、先日帰国した時に使わなくなったベース用のマルチエフェクターが家にあったのでもらってきました。ギターの音がちょっと寂しいので何か欲しいと思っていたので。


今の私の使用機材はこうなっています。
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ヤマハのTHR-5とZOOMのB1Xonです。

でも、昔からマルチエフェクターというのは使いこなせなくて、これもだめそうですね。
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ベースのエフェクターをギターに使えるのか?っていうのは愚問です。音を出してみて気に入れば使えばいいだけの話です。

こちらに来てからVOXのAP-TWにヘッドホンまたはBOSEのSoundLink miniを繋げていましたが、THRを使い始めてからまったく出番がなくなりました。

ところがアンプラグもスマホ用のアンプ内臓ミニスピーカーiHome IHM60が手に入ったことで復活しました。
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このスピーカーは職場の若者から20ドルで譲ってもらいましたが、新品でもそんなものなのでちょっと払い過ぎたかな。ただ、この国じゃ売っていないものなのでまあいいかっ。

この組み合わせ、極小ユニットながら音がキンキンしません。
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1ヶ月くらいの短期出張に持っていくならこの組み合わせだな。などと自己満してます。

しかし、女の子って楽器をスパッと止めてしまうんですね。ウチの娘に限った話かもしれませんが、ちょっとびっくりで、ちょっと寂しいです。




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ヤマハTHR-5 買いました! [アンプ]

一時帰国中にギターアンプを買いました。
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ヘッドホンアンプではやはり物足りなくなってしまったからです。

スーツケースに入ることを条件にいろいろ検討しましたが、結局、ヤマハTHR-5で落ち着きました。
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私は以前、上位機種のTHR-10のほうを所有していました。しかし、ベースを弾くことを主たる目的としていたため、ちょっと残念な性能でした。ギター用途ではまずまずだったのでよりコンパクトなTHR-5が今回のターゲットとなりました。

で、こちらに戻って早速ギターを弾いてみましたが、ん?ん?イマイチだぞ?ミックスする音源を流してみるとミドルが出過ぎた聞きづらい音だし・・・
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(このフェンダーのケーブルはこちらで買ったものです。ギター本体は滅多にありませんが、こういうギター関連アクセサリーは大型スーパーにポツポツ売っています。弦も普通に売っています。ギブソン、フェンダー、マーチンと日本で言うところのブランド品がスーパーの雑貨売り場に並んでいるというのもねえ・・・)

THR-5はTHR-10と同様に、またしても評判倒れか?

いやいや、新品アンプの場合、本来の音が出ていない可能性が高いので、まずはじめにエイジングをすることにしました。
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ギターを繋げてノイズの乗る状態にして72時間放置(初期不良があるようなアンプだと火災の可能性がありますので、くれぐれも注意してください)。

でもって、エイジングの結果はというと・・・だいぶ良くなったような・・・気がします(自信なし)。










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JOYOアンプが壊れた? [アンプ]

涼しい熱帯から猛暑の日本に帰ってきました。

帰国前、今回の出張に持っていったJOYOのヘッドホンアンプが突然鳴らなくなりまして・・・

やっぱ中国製はダメだったかと思ったら何の事はない、電池の液漏れでした。
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前にも書いたけど、このアンプは電池がもろに基盤の上に乗っているので用心してマスキングテープを貼っておいたのが幸いして大事には至りませんでした。
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液漏れの処理は綿棒を4,5本準備して、まず乾いたやつで電解液を丁寧に拭き取ります。

なるべく液を広げないように注意してね。

それから無水アルコールで濡らしては拭き取るを数回繰り返して。

最後はCRC226(接点回復剤、556ではありません)で仕上げて作業終了。
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また、何かあると困るのでまたまたマスキングテープで基盤を保護して。
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無事に直りました。
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皆さんも古い乾電池には要注意!!
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YAMAHA THR-10 ってどうなの? [アンプ]

実はオヤジはこんなもの持っているんです。
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大人気で品切れ続出の、ヤマハTHR-10ですよ。

娘のベースの練習になんか良いものはないかと思っていたら、

ヤマハさんがこんなものを出すから。

どこを見ても評判はすこぶるいいし、これは買うしかないと。

で、実際どうかって?
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ダメだよ。ダメ!

音圧が足りなくて、ベースの練習になりゃしない。

こいつの売りはベースアンプにも使えるということなんだけど・・・
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ベース弾くなら、アコースティックアンプモードのほうがまだ使える。

ヘッドホンで聴く限り、まあ、しっかり鳴っているのだが、

それなら、VOX のヘッドホンアンプで十分だし。

このアンプはギターアンプとしてはまずまずかもしれないけど・・・
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正直に言ってエフェクト類は中途半端。

外部入力による音楽再生は高音質というものの、不自然な臨場感があり、これまた中途半端。

きっと、パソコンに繋いで、いろいろやる人にはいいのかもしれないけど。

オヤジみたいなアナログ人間には、やはり、箱からしっかりした音が出ないことには。

それにこれだよ。
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暖かい感じでいいと言う人もいるらしいけどねえ。

ベースのためにTHR-10 の購入を考えている人は、まず楽器店に行って、実際にベースを弾いてみてね。

それで納得なら、オヤジは何も言いません。

主にギターに使うなら、安くてよりコンパクトなTHR-5 にしておいたほうが無難だと思います。

THR-10 ってノートパソコンと並べたりすると意外に大きくて邪魔だから。

こんな辛口なことを言うのも、

オヤジは基本的にヤマハが好きだからです。

THR-10 の開発コンセプトには共感しますが、まだまだ開発途上だと思います。

がんばれヤマハ!期待してるぞ!

でも、ぶっちゃけ THR-10 は買って後悔しています。これはオイラだけじゃないと思うけどなあ。

今は品薄だけど、そのうち中古市場に溢れてくるはずだから、欲しい人はしばらく待ったほうがいいよ。きっと?




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JOYO ヘッドホンアンプ -おまけ- [アンプ]

JOYO のヘッドホンアンプが VOX のAmplug のパチモンだなどと書いてしまいましたが。
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それは、あくまでオイラの感想であって、実際にそうかどうかはわかりませんので(汗)。
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なので、皆さんもご自身で判断をお願いします。
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それにしてもよく似てますよね?
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このJOYO さらに驚くことに、ベースに繋げても、結構使えます。

逆に、Amplugのベース用をギターに繋げると、はっきり言って使えません。

結論。JOYO の TubeDriver が1個あるとかなり便利!


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JOYO Tube Drive ってどうなの? [アンプ]

次の海外出張がカウントダウンに入ってしまったのでもう休みがありません。

ギターはいじれないので小ネタでいきます。

で、今回は最近購入してびっくりしたものを。

次回の出張はヘッドホンアンプを持っていこうと思って。

現地のやつらにくれと言われる可能性が高いので安いのでいいや。

となるとアレしかありませんね。

で、買ったのがこれ。
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中国製のJOYOっていうブランドのヘッドホンアンプ。
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これはもう、もろVOX のAmplug のパチモンです。

しかも相当安っぽい外観です。
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そして実際安いです。本家の1/3の値段で買えますから。

コントロール類はこの配列。左からゲイン、トーン、ボリューム、パワーSWです。
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こっちには外部入力端子があります!
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ここまでは、まあ、ネットでググれば誰でも分かることです。

いじりオヤジ的には中身も見たいわけで・・・・

ハイっ、これが企業秘密の基板です。
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そもそもこれ自身がそのまま何かパクっているんでしょうか??

電池が基板の上に直接乗っているというのは・・・・

心配性のオヤジは気休めにマスキングテープで保護を試みるの図。
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付属のこれまた相当ヤバそうな単4マンガン電池を装填。メーカー名がALLKEYであってアルカリ電池ではありません(苦笑)。
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JAPAN PURPOSE なんて訳の分からないこと書いてあるし。

でもって、オヤジがなんで驚いたかって?

ヘッドホンをつけてパワーオンにする時、心臓が止まるかと思うくらいでかい音でバチンというとか、

コントロール不能なホワイトノイズがアンプ本体から出ているとか、

そんなことじゃなくて・・・・

オイラがビンテージのチューブアンプをドライブさせたらこんな感じの音が出たらいいなあとイメージする

まさにそんな音なんですよ!!

多くの自称ギター評論家がいい評価をしていない、この安物のパチモンアンプから出てはいけない、しごく真っ当な音です。

オールドスクールのロックにぴったり!!

それにしても、音がでかい。ヘッドホンではボリュームレベルは1くらいで十分。

じゃあ、ということで試しに外部スピーカーを繋げてみたら・・・
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予想通り、かなりの音量でギャんギャん鳴っています。

このオヤジ好みの渋いビンテージサウンドが1000円くらいで手に入るって・・・

中国恐るべし!!


次回は逆に最近一番がっかりした買い物を紹介しますので。


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電子工作クラブ [アンプ]

オヤジはまた変なもの作りましたよ。中学生の工作みたいなの。

これなんだけど・・・
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ケータイの半分くらいの大きさのスピーカーBOX。もともとは画鋲のケースです。

こうやって、例のミニアンプ(現在はヘッドフォンアンプ)に繋げるわけだ。
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合体させるとこのくらいの大きさになります。
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実際は輪ゴムで止めようと思っています(ダサっ)。

超ミニスタックアンプ??
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実は本業の方で2年以上遅れていたプロジェクトがやっと動き出したんです。で、近々長期で出張しそうなもんでやっつけでスピーカーも作ったっていうわけ。そう、このミニアンプってそもそも出張用に作ったんだよね。

金さえ出せばもっとちゃんとしたものが買えるというのに、わざわざこんなもの作っちまうっていうのは・・・・オイラの父もそうだったなあ。

全くへんなところが似ちまったぜ。

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ヘッドフォンアンプに変身 [アンプ]

前に市販のキットでちっちゃなギターアンプを作ったんだけど・・・

こんなタッパー工作のやつ。
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実はもう壊れちまったんだ。だから、これは2代目です。良く見るとどこか違うでしょう??

何をしたかというと・・・ユニットはそのままで、ヤドカリよろしく新しい家にお引越しをしたんです。
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こうしてみると、あらっ?2代目にはスピーカーがない!!
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初代にはこんなおもちゃのペラペラコーンのスピーカーを付けていましたが、やっぱ、持ち堪えませんでした。
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セミみたいにビービーいうだけになってしまったんですよ。

イヤフォン用のジャックを増設してあるし、もう、スピーカーはいらないや! っていうことになりました。

2代目はこのようにヘッドフォンアンプとして復活したのであります。
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けいおん部の娘が最近部内で流行っているVOXのヘッドフォンアンプが欲しいというので、まず、これを使ってみたら?ということで工作したのが、まあ、事の真相なのですが・・・・

いまどきの女の子にこんなダサいもの使わせられないよな。とほほっ。






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タッパーアンプ恐るべし [アンプ]

前から試してみようと思っていたことがあるんだ。グヤトーンアンプのスピーカーに入力端子ができたから早速やってみますよ。

それは、出張用に作ったタッパーアンプを外部スピーカーで鳴らすこと。音質は問わないとはいえ、キンキンの音は癇に障るのなんのって。

タッパーアンプにはギターのインプットしかないからまずは出力端子を作りました。
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スペースに余裕がないので、標準ジャックは諦め、ミニジャックを組み込みました。

なんとか入ったけど、ほんとぎりぎりです。
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パーツは例によって父の形見。ありがたいです。

出力端子ができたので、ヘッドフォンで聴けるようになります。
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夜間練習ができるのでこれは結構便利だ!

そしていよいよ大きなスピーカーを鳴らしてみますよ。
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ヤバイです。信じられないような音量でスピーカーが鳴っています。あのキンキンした音とはまるで音質が違います。
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スモーキーアンプが12インチ4発のキャビネットを鳴らせることは有名な話ですが、百聞は一見にしかず、本当にすごい実力ですね。感動した!